骨粗しょう症の予防にも!

南米アマゾンの先住民が食してきたアサイーとは、ワカバキャベツヤシと呼ばれるヤシ科の植物になります。

このアサイーの紫色をした果実には栄養素が豊富に含まれており、骨粗しょう症などの予防に効果的だといわれています。果実は木を植えてから約2年程で実りますが、その殆どは硬い種であり、食べられる部分はほんのわずかな部分でしかありません。

しかし、そのわずかな食べられる部分に栄養素が凝縮されており、ブラジルで「アマゾンのミルク」と呼ばれている程、カルシウムが豊富に含まれています。骨粗しょう症は、主に閉経後の女性が多くかかる病気といわれています。

閉経すると女性ホルモンの分泌が急激に減ることで、同時に骨がもろくなり、骨粗しょう症になる可能性が高まるからです。特に若いころに無理なダイエットを行っていたり、偏った食生活を長い間続けていたりしても、歳をとってから骨がもろくなりやすくなることも多いです。

但し、どんな人であっても歳をとったら、骨がもろくなるのは避けて通れないことではあります。

年齢を重ねても骨が丈夫であるよう、若いうちから骨粗しょう症にならないよう対策を行い、健康な人生を送れるように努力することが大切となります。そこで利用したいのがカルシウム豊富なアサイーです。

アサイーを摂取するにはサプリメントを利用すると手軽ですし、続けられやすいでしょう。他にもジュースとして市販されている商品も存在しますので、好みの摂取方法を選んでみてください。